共働き乳幼児3人の子育て中 時短朝食夕食つくり実録

暮らし

「食事・料理」は子育て中でなくとも家事の中でも永遠のテーマです。

時短を目指しつつ、おいしく栄養バランスが取れた食事をとりたい。

共働きで乳幼児三人の子育て中我が家の「食事・料理」のノウハウという名の手抜き術を公開します。

これを読んでいただければ、肩の力がとれるとともに少し気分が楽になると思います。

共働きの食事・夕飯はどうしてますか?

新婚 激務時代の夕食 ヨシケイを愛用開始!

子どもができるまでの間は二人とも総合職の正社員で激務でした。7時前には家を出て早くて21時頃の帰宅。もっと遅い日も週に数回、休日出勤もお互いに月に何日かはあるような生活でした。

当時から「食材宅配のヨシケイ」を愛用していました。

家事スキルが底辺だった妻と、一人暮らし歴が長く一通りできる夫という二人。

妻も夫もレシピがあればとりあえずはなんとか料理ができるので、レシピと食材が届くヨシケイにはとにかく助けられた。そして炊くお米は無洗米です。

先に帰ったほうが、届いている食材を使って調理を開始するスタイルでした。

朝食は、二人ともほぼ食べていなかったし、昼食は二人とも仕事柄外出が多かったので外食で済ませていた。夜も遅いこともあり、何かと外食の多い生活でした。

産休・育休中は 家事スキルアップ期間

妻は家事スキルを高めようと、料理に励みました。季節の食材を使って料理を作ることにも果敢に挑戦。

離乳食のこともあり、出汁もとったり、切り干し大根や梅干しもベランダを使って自分で干して手作りしたり。

育休中の後半には職場復帰を念頭にいれて、時短調理や作り置きレシピなどの開拓にも励んでみました。

この時は無洗米も卒業。

そして、やっとヨシケイのレシピがなくても、スーパーへ行って献立を立てて食事つくりできるレベルに到達。

年子2児を抱えて職場復帰・共働きが始まる

子育てをしながらの共働きは、以前のように外食で簡単に食事を済ませるわけにもいかない。以前も時間はなかったが、保育園の送迎や子どものお世話で仕事外の時間はさらになくなくなりました。

時短での復帰ではあったが、年子の子育てで結構ヘトヘト。

朝・昼・夜の各食事メニューについて

朝食のメニュー

まず朝食ですが、これはもうほとんど週七日メニュー固定でこんな感じ。

夫・子ども:食パン+チーズ・ヨーグルト

妻:ソイラテ(インスタントコーヒーに豆乳をいれたもの)

朝ごはんはかなり軽め。夫と子どもは食パンにジャムかチーズをつけたもの。とヨーグルトにコーンフレークやシリアルや果物をのせて食べています。

パンの種類が多少変わったり、総菜パンになったり、ウインナーを挟んだホットドックになったりする程度でほぼ固定です。インスタントのスープがつくこともたまにあり。妻はソイラテだけです。

週末は目玉焼きがあったり、サンドイッチなどが登場することも。

朝食の準備は夫

妻はほぼ朝食を食べないというか飲むだけなので、朝食は夫が準備しています。週末も。

先に出発することもあり、先に起きているので作ってくれています。片付けは後から出かける妻の役目。

昼食は弁当+外食

夫はお弁当持参しています。基本的に、前日の夕食の残りものです。あとは、作り置き食材と市販の総菜などを組み合わせています。

ただし、作れなった日は職場でお弁当を購入しています。

妻は、仕事柄外出も多いため、基本的に外食です。

お弁当つくりは一人分も二人分も同じだよっと家事が得意な人はいうかもしれませんが、私にとっては全然違います。夫のお弁当だけでも結構な量で作るのに難儀していること、妻のランチタイムは唯一の自由時間でのんびり外食したいのが理由です。

妻はのんびり外食と言いながらも、早食べが得意なのでついでに買い物をすることもしばしば。お昼休みを活用して、子ども服や食料品などをさっと買うことで、週末の買い物時間を補填しています。

夕食メニュー

平日のおかずはもっぱら「食材宅配のヨシケイ」です。

カット食材で時短でつくれるメニューと、おかずが2品あるようなしっかり献立を曜日によって使い分けています。

月、木、金が時短で作れるメニュー。火、水がしっかり作れるメニューです。

あとは、ごはんとお味噌汁です。

何も考えずにレシピをこなしていくだけなので、疲れていてもなんとかやれる。

といいつつも、ヨシケイのレシピを無視して、届いた食材を使って楽なメニューにする日もよくあります。

ヨシケイがあるのに作る元気がなくて、総菜やカット野菜のサラダを出すこともよくあります。カット野菜でお味噌汁やスープを作って凌ぐことも。

概ね週に5日分はヨシケイを頼んでますが、消化しきれずに週末までかかって消化する感じです。

必須な食材・用品は固定化 週末の買い物は最低限に

平日はみんな保育園や仕事で精いっぱい頑張っているので、週末はなるべく楽しく過ごしたい。

買い出しや作り置きに費やす時間は最低限にしたいというのが、家事の手抜きかつ楽するために割り切っていることです。

日常的に使うものは基本的に宅配サービスに頼っています。「生協の宅配パルシステム」も活用しています!

食パン、ヨーグルト、たまご、豆乳、ビールや調味料、トイレットペーパーや洗剤、おむつなどは、銘柄固定で定期的に届きます。

なので、週末の買い物は果物やその時食べたいものだけ買いに行きます。

作り置きには極力時間を取られたくない!週末だって楽したい!

週末こそ子どもたちと遊びたい!

料理が好きという人は色々工夫して様々なお惣菜を作りおいたりするんでしょうが、我が家の場合、料理よりはレジャーのほうが優先です。

ただし、料理も嫌いなわけではない。好きってほどでもないけども。

ということで、週末に少し多めに煮ものを作ったりします。2回分のヒジキや切り干し大根を炊いたりして、半分は冷凍庫に入れる。半分はその日に食べる。あえての作り置きはしません。もちろん、しんどい時はその日の分しか作りません!

週末のランチは大抵外食ですし。公園などにお出かけの時もできれば、おにぎりと卵焼きくらいは持参しますが、間に合わないときはコンビニで調達してピクニックということもあり!

補足:週の途中で食料尽きかけたらどうするか

ヨシケイを含めて宅配サービスを利用しまくっていますが、食料が部分的に尽きることは多々あります。

そんな時は、妻が昼休みにスーパーへ寄って買い物を追加で買い足しています。
会社帰りはスーパーに寄るのは厳しいので、その場合はコンビニです。

おわりに:共働きの食事は手抜きが大事

共働きで子育て中の我が家の食事内容について、いかがだったでしょうか。

現時点で共働きだったり、これから共働きをするというあなたの食事・料理に対する心理的ハードルが下がったのならよいなぁと勝手に思っています。

どこを手抜きするかは家庭でそれぞれです。ちなみに私は手抜きといいつつも全力で頑張っているつもりです。というか、こんな手抜きだけどこれが精いっぱいということです。

今後もまだまだ続いていく訳で、これからも形を変えながらも頑張っていこうと思っています。

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